そば処最戸木の芽、店舗運営、店舗継続について

そば処最戸木の芽、店舗運営、店舗継続について

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こんばんは、そば処最戸木の芽の吉田です。
ここ2~3カ月前より店主の体調が悪く、そば屋としてのサービス向上が出来なくなっていました。今年中にお蕎麦屋を閉店することも検討していましたが、当店のスタッフさんが店舗を残すために協力すると言ってくれたので継続することになりました。

 人材確保の難しさ

そば処最戸木の芽は、お客様やスタッフさんにとても恵まれています。それでも、スタッフさんの出入りは非常に激しくいつもシフトに悩まされています。

この人の出入りの激しさと交通事故などのトラブルが重なり急激に心臓の状態が悪くなりました。体調不良により長く調理場にいることもつらくなり、以前だったら気付いたお店全体の悪いところがどんどん見えなくなりました。

こうなると当然お客様も減り、店舗運営自体をあきらめたほうが良いと思い始め2011年いっぱいで店舗の閉店を決意します。

 スタッフさんへ相談

10月に入りそば処最戸木の芽の運営を諦め、スタッフさんにやめたいむねを伝えました。そうすると思いがけない話が浮上します。

「社員として働きたい・職場として残してほしい・拾ってもらったので続けたい」そのようなうれしい言葉をもらいました。私は体調が悪いので踏ん張りが利かないことも伝え、それでもやりたいと言ってもらいそれなら店舗継続という結論が出ました。

 今後の店舗運営

なかなか口で言うようにはいかなくてお客様には迷惑をかけっぱなしですが・・・お客様に喜んでもらえるようなサービスを展開し、この先10年・20年・30年先にも”最戸のお蕎麦屋”として永遠に継続しているお店を目指したいと思います。

最後に
いつも最戸木の芽をごひいき頂きとてもありがとうございます。末長くお付き合い頂ければ嬉しいです。

追伸
店主(私)は、体調不良によって店舗不在の時が増えると思います。その分スタッフさんの教育なども気をつけていきますので、よろしくお願いします。

ではでは、失礼します。


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